【ランニング】5kmで20分切りするためには

ランニング

こんにちは。オッキと申します。

ランニングをされている方であれば、わかってくれると思うのですが、

市民ランナーからすると5km20分切りというのは1つの目標ですよね!

私にとってもそうでした(*‘∀‘)

私は2021年2月頃からランニングを始めました。

趣味でフットサルなどをやっていたので、体力に自信はありましたが、

最初は5km走りきるということが出来ませんでした( ;∀;)

1ヵ月間、練習して5kmのタイムを測定してみると22分でした。

そこから、更に1年間練習を積んで5kmの大会に出場して

5km20切りとなる18分13秒を出すことが出来ました。

今回は、市民ランナーで5km20分切りを目指している方のために

私自身が5km20分切りのために取り組んだ練習方法について紹介できればと思います。

興味ある方は読んでみてください(^^)/

5km20分切りのためにやったこと

ここから、私が5km20分切りのために実際に行った練習方法について紹介します。

私の場合は、曜日ごとに練習内容を固定していました。

5kmペース走(月、水、金)

1番メインで行っていた練習は5kmのペース走です。

その日の体調や気象状況によって少しペースは変えてましたが、

大体、1kmを4分10秒~4分30秒くらいのペースで行っていました。

この練習をしたおかげで、5kmを21分前後(1km:4分12秒ペース)であれば

それほど苦しくなく走れるようになっていきました。

スピード練習(土)

5km20分というと、ある程度のスピード持久力が求められます。

私の場合、日頃の練習は、それほど強度は高くありませんでしたが、

毎週土曜日は、少し練習強度が高めのスピード練習に充てていました。

スピード練習の主な内容は以下になります。

1000mの場合:3分55秒×5本(セット間レスト:2分)
1500mの場合:5分55秒以内×3本(セット間レスト:2分)
※最初はかなりキツイと思うので、タイム設定を落とすか本数を減らして徐々に増やしていくと良いと思います。

この練習のおかげで、1km4分を切るペースで走れる距離が徐々に伸びていきました。

ジョギング(日)

比較的、練習時間の取れる日曜日には、スローペースのジョギングを行っていました。

大体、10kmくらいの長めの距離を1時間くらいかけて走っていました。

5kmという距離は、どちらかというとスタミナよりもスピードの方が重要視されますが、

この練習をしたおかげで、基礎的なスタミナを向上し、5km走の終盤(4km以降)でも

スピードが落ちずに粘れるようになりました。

休み(火、木)

火曜日と木曜日は完全休養日としていました。

練習開始当初は、週1回の休みで頑張っていましたが、

疲れが取れなくなって、脚が痛くなったり、風邪を引きやすくなってしまったので週2回は休むようにしました(;^ω^)

ただ、週2回休むようにしてから、体の疲れが気にならなくなり、練習の効率が上がったような気がします。

練習以外で気を付けたこと

次に練習以外でやってみたことについても紹介します。

一応、5km20分切りにおいて、以下の2個はやっておいて正解だったと思っています。

練習後はシャワーだけでなく湯船に浸かるようにした

練習後は、シャワーだけで済ませるのではなく、しっかり湯船に浸かるようにしました。

湯船に浸かることで、気分もリラックスでき、練習後の疲れの取れ具合も良かったように思います。

これは主観にはなってしまうのですが・・・(;^ω^)

ランニング用のサプリメントを摂ってみた

一応ランニング用のサプリメントも摂っていました。

主に摂っていたのは脂肪燃焼を助けるサプリメントと、EAA(9種類の必須アミノ酸)です。

有酸素運動をすると、どうしても筋肉が分解されてしまいますが、走る前にEAAを摂取しておくことで

筋肉の分解を抑制してくれるようです。

私の場合、余分な脂肪は落としたかったのですが、ランニングでガリガリな体型にはなりたくなかったので・・・

さいごに

5km20分切りはしっかり練習さえ積めば、必ず達成可能です。

私自身、陸上経験なしで30代になってからランニングを始めて、5km20分切りを達成しました。

高齢の方や女性の方は少し難易度が上がると思いますが、それでも十分達成できると思います。

練習方法等は、人それぞれ適したものがあるとは思いますが、

少しでも参考にしていただければ、嬉しいです(*‘∀‘)

最後まで、記事をお読みいただき、ありがとうございました!

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