【必要なのか?】ガーミンのランニングダイナミクスポッドについて【ガーミンユーザーの私が解説】

ランニング

こんにちは。オッキです。

私は趣味でランニングをしていて、

長いこと色々なガーミンの製品を使用しております。

その中でも重宝しているアイテムがランニングダイナミクスポッドです。

ランニングダイナミクスポッドがあると、ガーミンウォッチだけでは知ることのできない

ランニングの指標を知ることが出来ます。

本格的にランニングに取り組まれている方、ランニングフォームを改善したい方には

是非オススメしたいアイテムです。

ガーミンのランニングダイナミクスポッドで知ることのできる指標については順番に紹介していきます。

ランニングダイナミクスポッドでわかること

ランニングダイナミクスポッドは、ウエストバンドに付けて使用します。

写真ではわかりづらいですが、非常に小型ですのでランニング時に邪魔になることはないと思います。

ランニングダイナミクスポッドを使用して知ることのできる指標は次の5つになります。

・ピッチ
・地面接地時間
・地面接地時間バランス
・ストライド幅
・上下動・上下動比
因みに一部の指標(ピッチなど)はガーミンウォッチだけでも知ることが出来るのですが、
より精度の高い数値を知りたい場合はランニングダイナミクスポッドを使用した方が良いです。

ピッチ

1分間のピッチ数を確認することが出来ます。

ピッチ数は1分間の歩数のことですね。

この指標で自分がピッチ走法なのか、ストライド走法なのか知ることが出来ます。

その人の走法にもよるのですが、上級者のランナーは180spm以上が多いようです。

地面接地時間

地面に足が接地している時間(ms)を確認することが出来ます

速いランナーほど接地時間が短い傾向があるようです。

地面接地時間バランス

地面接地の左右バランスを確認することが出来ます。

理想は、左右が50%ずつになれば接地バランスが取れていて

左右バランスよく力が伝わっていることになります。

ストライド幅

自分のストライド幅の確認が出来ます。

ピッチ走法であれば、ストライド幅は短め、ストライド走法であれば、長めに出ます。

先ほどのピッチと同様、この指標で自分の走りがピッチ走法かストライド走法か確認できます。

上下動

ランニング中の上下動を確認することができます。

この数値が大きいとランニング中の上下のブレが大きいことになりロスに繋がっている可能性があります。

出来るだけこの数値を小さくすることでロスを最小限にできるはずです。

さいごに

今回はランニングダイナミクスポッドについて紹介しました。

ガーミンウォッチだけでは得られない様々な指標を知ることでフォームの改善などにも役立つと思うので

ランニングをこれからも本格的に継続していく方にとっては、ランニングダイナミクスポッドは

良いアイテムだとは思います。

また、自分のランニング分析が好きな方はランニングダイナミクスポッドを買って損はないと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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